陸上用のスパイク

今、世界中で楽しまれているスポーツは数多い。
オリンピックでも様々な種目が存在する。
その中でも、比較的道具が要らず、誰でもすぐに出来る事と言えば、『走る』ことである。
『走る』スポーツと言えば、陸上競技だ。
陸上競技を行う際に、自分が用意しなければならない道具というのは特に無いのではないだろうか。
そこで重要となってくるのが、靴、そう『スパイク』である。
陸上選手にとって、もちろん部活をやるにあたっても、スパイクは大切な存在なのだ。
今回は陸上競技で最も重要なスパイクについて調べてみた。

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陸上用のスパイクと土用

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陸上用のスパイクは様々なメーカーから発売されている。
例えば、アシックスから発売されているスパイク、タイガーバウシリーズだ。
種類が豊富で、特長も様々だ。例えばタイガーバウ HEATRUSH CU(ヒートラッシュ)。
土用トラック専用のスパイクシューズだ。
特長として、パワーロスを防ぐ為、外側は人口皮革を使用。
内側は通気性・フィット性を考慮してメッシュ材を使用したコンビネーションアッパー構造を採用している。
短距離からハードル種目までも対応できる、オールウェザーと土トラック兼用のモデルである。
素材にもこだわっており、ソライトという素材を使用して、大幅な軽量化を実現している。
又、足首・中足・踏みつけ部の3点をベルトで固定することにより、足とシューズのズレによるパワーロスを抑えているのだ。
その他、跳躍競技専用のタイガーバウシリーズや、投擲競技専用のスパイクもある。
種目に合わせて、それぞれのシューズの特長が少しずつ異なっているというこだわりだ。
ミズノから発売されているスパイクでお勧めしたいのは、GEO MACH SSだ(ジオ マッハ SS)。
このスパイクは 陸上で有名な末つぐ選手の走りを徹底的に追求したものである。
特長として、短いプレートを採用したことにより、屈曲性が高くなり、踵が上がりやすく、身体に負担が少ないというものだ。
素足感覚で使える為、とても楽に使用できるのだ。
踏みつけ部分に3本のスパイクピンをつけていることで、足の裏の突き上げ感をなくしている。
これにより、自然な接地感を実現しているのだ。
その他、末つぐ選手も同じ仕様である丸いソールだ。
これにより、カーブを走る時に身体を傾けたとしても一定の接地感を得られるというメリットがある優れものだ。
その他にも研究に研究を重ねたスパイクが数多い。
ミズノのHPではスパイクを初めて購入する人の為に、スパイク辞典というページで、スパイクの選び方・チェックポイント等を紹介している。
購入する時は是非ここを活用して欲しい。
自分に合ったスパイクを見つけて、陸上をより楽しんでもらいたい。