サラウンドヘッドフォンとコードレス
今では音楽が様々な場所で楽しめるようになった。
持ち運びが便利なMDウォークマンやiPodも登場し、外でも音楽を聴く事が出来る。
通勤中や出かける時等にも音楽は欠かせない物となってきているだろう。
街を歩いていれば、音楽を聴きながら歩いている人をよく見かけるのではないだろうか。
そんな音楽を聴く時便利になるのがヘッドフォンである。
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サラウンドヘッドフォンと5.1ch
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ヘッドフォンと言っても、様々な種類がある。
もちろん、ヘッドフォンを発売しているメーカーも様々だ。
そんな様々な種類があるヘッドフォンの中でも、サラウンドヘッドフォンについて取り上げたいと思う。
デジタルサラウンドとはなんだろうか。
デジタルサラウンドとは、プロセッサー部・AV機器と光ケーブルでつなぐだけで、手軽にサラウンドを楽しめるというものだ。
面倒な設定をする必要もなく、すぐに使用することが可能なのである。
まずはsonyから発売されている、デジタルサラウンドヘッドホンシステム、MDR-DS7000。
このヘッドフォンの特長として、高音質サウンドである2.4GHzデジタル無線伝送方式を採用している事だ。
プロセッサーを自分の好きな場所に設置する事が可能なのである。
離れていても、到達距離が約30mもあるので、CDの音質と同じ位の高品質のサウンドが家の中で楽しめるのだ。
新7.1chVPTによって、5.1chの音源を各チャンネル間の繋がりがとても自然なサラウンドとして耳に届く。
本格的な7.1chのサラウンドを快適に楽しむことが出来るヘッドフォンだ。
充電も急速に出来、3時間フル充電すると約10時間動作するのだ。
たった30分充電しただけでも、約3時間動作するのは嬉しい機能だ。
次に、Victor(ビクター)から発売されているコードレスサラウンドヘッドホンシステム、HP-W120。
このヘッドフォンの特長として、音楽だけでなく、映画等、迫力ある重低音・立体サウンドで楽しむ事が出来る。
サラウンド効果を自分で好きなように変えられるサラウンドレベルコントロールも付いている。
長時間聴いていても疲れない、重量わずか105gという小型で軽量なヘッドフォンである。
又、もし受信エリアを外れたとしてもオートミューティング機能を搭載している為、不快なノイズをカットするのである。
Panasonicから発売されているデジタルコードレスサラウンドヘッドホン、RP-WH5000も人気だ。
5.1chの迫力あるサラウンドを手軽に楽しむことができる。
3Dデータ化をすることにより、全方向からの音を感じることが出来る。
その他、3種類のサラウンドモードをコンテンツの種類によって選ぶことが出来るのだ。
サラウンドヘッドフォンだけでもこの様に様々な種類があるので、きっと『音』の凄さを改めて感じることが出来るだろう。